2013年5月6日月曜日

道具の話

今日も仕入れに行ってきました。いい鉢ものは朝一で売り切れてしまう為に、4時前に市場に着くように出発しました。

おかげで、質の良い紫陽花やバラなど、大量に仕入れ出来ました。お水を沢山もらって、母の日前の出番を待っています。

ちなみに、母の日に鉢ものを買いたいと思っているお客様。お勧めは、水曜日の夕方か、木曜日の来店です。とりあえず、予約(おさえておく)だけでもしておくといいです。

ギリギリですと、良い鉢は例年売り切れてますので。私たちも予約優先でよけていきます。


さて、今日は道具の話。職人は道具を大事にするといいますが、私の場合はナイフですね。「職人の道具」といえるほど、すごく高価なものではありませんが、普通のフローリストナイフよりは高価です。

私たちは、生きている生の花を殺生して花を活ける、ある意味、罪深い職業。せめて植物の茎を切るときくらいは、鋭利なナイフでスパッといきます。科学的にも、鋭利なナイフで切ると、道管を押しつぶさないので植物が長生きするのです。(菊系を除く)

なまくらな刀で切られるより、スパッと切られる方がきっと痛みも少ないかな、と。

だから、ナイフは定期的に研ぎに出します。研ぎに出して戻ってくると、新品同然で気持ちがいいです。

左が使って何年も経つナイフ。かなりすり減ってきています。右が、今年頼み込んで作って頂いた新品。作っているところ、少ないです。


母の日のコラボ商品は、Dが残り2個だそうです。どうぞお早めに。



0 件のコメント:

コメントを投稿