2017年6月18日日曜日

飛騨高山ウルトラマラソン第三関門 丹生川支所まで

長かった登りが終わりました。
コース最高地点1,345mから一気に下って行きます。

この最初の下りの勾配がヤバい。
やっと下りになったこともあり、皆けっこうなスピードで下っていきますが、私はここもかなり抑えました。というのは、以前せせらぎ街道70km走をやったとき、下りで膝をケガした経験があるから。

勢いに任せて走ると、膝に負担がかかります。
赤木さんのアドバイス通り、とにかく前半は抑えに抑えよう。

かなりの数のランナーに再び抜かされましたが、気にせず自分のペースを維持。

 
たぶん他のランナーはkm6分台ですが、私はここでもkm7分台。勾配が緩やかになりだした42km過ぎからは6分台に上げました。フルマラソンの42kmを越えた!!それでもまだ半分まで来てませんが・・・・・



 
いい景色です。
 
補給についてですが、朝日村から10kmごとにアミノ酸系を補給。
塩タブレットもなめました。
食事はエイドごとに少しずつ食べるだけで持ってきた補給食は必要ありませんでした。
 
装備に◎してある、日よけ付きのキャップは本当に助かりました。
日よけ部分が汗を吸収し、首の後ろをヒンヤリと冷やしてくれるんです。
これは買って大正解だったと走りながら何度も思いました。
 
第10エイド、岩滝公民館(49.5km)
確かここでアイスクリームが。ピノだったような。
美味かった!!
この頃から給水は2杯以上に増えました。
その都度新しいカップを使っていては勿体無いので、ボランティアスタッフの方に空のカップにお代わりをもらいます。
 
あ、またもナカさん一家の応援が。
嬉しいなぁ。ぐっさんの応援にあやからせてもらい、めちゃくちゃ元気をもらいました。
(後日、写真までいただき、ありがとうございました!!)
応援って本当に嬉しい。
 
 
 
半分来た!!!!
AM11時15分
タイム 6時間15分
 
スキー場から下りてくると、標高も下がるので暑さを感じると説明会で言われましたが、まったくその通りでした。かなりキツクなってきました。涼しいトンネル内にとどまっていたくてトンネル内は歩いてしまいました。
 
ところが、この暑さですら序の口だったことに後ほど気付かされます。
 
 
国道に出ると、丹生川支所までの距離感がつかめたので、元気が出てきました。
ペースが上がりました。6分12秒!!

あと少しで丹生川支所だ!!!

ここまでは来たかった!!!


丹生川支所到着!!!
57.2km地点
(支所の写真無い・・・・・・)
確か12時くらいだったような気がします。
(関門閉鎖は13時)

頭から水をかぶりました。めちゃくちゃ気持ち良かった!!


 
これ以降、全てのエイドで水をかぶりました。
 
このかぶり水にはどれだけ助けられたことか、分かりません。
 
 
 



 

2017年6月17日土曜日

飛騨高山ウルトラマラソン第二関門 飛騨高山スキー場まで

 
朝日村での冷たい蕎麦がめちゃくちゃ美味かった!!
座って休んでいる方もちらほらいましたが、先を急ぎます。


 
カクレハ方面へ左折したら、登り坂が始まりました。
最初は緩やかな登りですが、長いです(汗)
 
1人、私と同じくらいのペースの方がいたので、すぐ後ろに付いて引っ張ってもらいました。
ぼちぼちスピードが落ちている方も。
ここまでは抜かされることばかりでしたが、少しずつ追い抜くことが出てきました。
 
上青屋公民館(25.2km)で給水し、カクレハキャンプ場へ到着。(29.5km)
あれ、意外と近いな、という印象でした。
確かここでも蕎麦だったかを食べました。
 
その後は、恐れていた激坂が延々と続きます。
もちろん激坂は歩きます。
私の周辺はほとんどの方が歩いていました。
 


 
31kmのラップ 11分7秒
32kmのラップ 10分14秒
33kmのラップ 10分19秒
何とかkm10分台になるように早歩きで。
 
その後下りにもなりますが、そこも長かった!!
カクレハ→スキー場の10kmはキツイ!!
 

 
着いたー!!!!
スキー場まで来れた!!!
39.2km地点です。


 
ちょうど5時間
奇跡的にふくらはぎの痛みが出ませんでした。
本当に不思議です。
けど、この時ですら「完走」は全くイメージしていませんでした。
この時は、とにかく丹生川支所までは何とか行こう、そう思っていました。
 


 
ここもサッと休憩しただけで出発します。


 
40kmの計測を越えます。
家族、速報見てくれているかな。
 
40km越えれたよ!!
 
この後からはいよいよ下りが始まります。
 
 


2017年6月16日金曜日

飛騨高山ウルトラマラソン第一関門 道の駅朝日村まで

最初の最初、スタート直後の登り坂(高山ウルトラではこの程度の坂は坂とは言わないらしいですが)ですら、痛みが出ないか心配するほどでした。
 
 
 
 
通行止めにしてくれている41号を越え、スタバを越えて、ガード下をくぐります。
私のゆっくりペースだと何人ものランナーに抜かされました。
やはり、序盤は気持ちがハイになるのでペースの速いランナーが多いです。
 
 


 
確か、国分寺通りまで家族が応援に来てくれているはず。
 
いた!!
 
妻と長男、次女の声援を受けます。
向かいのおばちゃんや自転車屋の原さんまで。
やっぱり嬉しいですね。
 
あれ?長女を見なかったな~後で聞いたら起きれなかったらしい(苦笑)
 
本町を北上し、弥生橋を越えたら、右折。
 
いよいよ古い街並みに。
多くのランナーが写真を撮っています。
私も、周りを確かめ、他のランナーの邪魔にならないようにパシャリ。


 
その後、図書館の前を通り、三福寺町を抜け、漆垣内町の農道を走ります。
何度か試走した道です。
やはり試走をしていると距離感が分かり、気持ち的に楽ですね。

最初のエイド、高信前はスルーしました。2つ目のエイド、塩屋公民館(10.5km)で、トイレに駆け込みました。やはり少し寒かったせいでしょう。他にも何人も居ました。そのタイムロスが2分ほど。


 
イーブンペースって難しい。
自分ではイーブンのつもりだったのですが・・・・
 
 
公民館を越え、なかさん一家の手厚い応援を受け、いよいよ美女峠に入りました。
 
ここまでふくらはぎの痛みが全く出ませんでした。美女峠の登り坂に不安を感じていました。
 
 
 
 
 
峠道の登りはムリはしませんでした。
キツ目の登りは歩く、と決めていました。
ただ、故障したときの練習時に歩いたスピード、10分/kmを維持しようと早歩きは心がけました。(この後ずっと)
 
上記参照 1番キツかった16km付近の登り坂は、10分30秒/kmです。
 
この登りでかなり汗をかき始め、これ以降のエイドは全て止まって補給しました。携行したボトルにも水を入れてもらいました。
 
美女高原から朝日村に下る頃、日差しが強くなってきました。
 
どうやら暑い日になりそうです。
 
 
第一関門 道の駅朝日村 21.8kmに到着しました。
 
ここまでで約2時間半。AM7時半頃でした。
 
 
 

2017年6月15日木曜日

飛騨高山ウルトラマラソン スタート

レース前は緊張したりであまり寝れないこともあるのですが、今回はしっかり寝ることが出来ました。何人かのアドバイスを参考にして、少し早めの1時過ぎには起きました。夜中に起きるのは、名古屋仕入れで慣れているので有り難いです。

まずは、心配材料の左足ふくらはぎにテーピングを巻きます。
どうか痛みが出ませんように!!
祈る気持ちで巻き、赤木さんに教えてもらったゲイター(サポートタイツ)を上から履きました。

家族を起こさないようにのそのそと着替えを終えたら、昨晩の唐揚げと白飯にごま塩をかけてガッツリ食べました。パンも食べました。こまめに水分補給をしながら、いよいよ自宅をあとにしました。

外はAM3時過ぎ。もちろん真っ暗です。当初、妻にスタート地点のビッグアリーナまで送ってもらおうかと思っていましたが、よくよく調べたら高山駅からシャトルバスが出てるので駅まで歩くことにしました。国分寺通りは、何人ものランナーが駅に向かって歩いていました。ふくらはぎの状態を確認するように歩きました。

すると、横を通る車から手を振る人が。
「原さん!! 乗って乗って」
ナッシーでした(笑)
奥さんが会場まで送ってくれるらしく、めちゃくちゃ助かりました!!
ナッシーは71kmにエントリーしています。お互い、昨年は怪我で欠場しました(苦笑)

お蔭で会場には早く着きました。スタートまで1時間以上あります。アリーナの2階席でナッシーと話しながらスタートを待ちました。緊張と不安が高まってきます。

その後、ぐっさんにも偶然会え、ナッシーと別れて、1人スタート地点に向かいました。外は8度。寒さを感じるくらいです。やかんから暖かい飲み物が提供されていて、てっきり熱いお茶かと思って飲んだらスープ系でした(汗)全部飲めなかった、すみません。

AM4時45分。100kmの1部がスタートしました。白ゼッケンの、主に早いランナーです。
私は100km2部のAM5時スタート。黄色のゼッケンです。
(71kmはAM5時15分スタート。15分置きのウェーブスタートになっています)

 
 
高山市長の号砲でスタートしました。
さて、どうなることやら。
自信なんて全く無かったです。
ふくらはぎの痛みがいつ現れるのか、不安にビクビクしながらゆっくりと走り始めました。
 
 



2017年6月14日水曜日

飛騨高山ウルトラマラソン前日エントリー

2012年に始まった飛騨高山ウルトラも6回目を迎え、参加者は右肩上がりに増え続け、1回目は100km男子は600人ちょっとだったのが、今年は私も含め1,982人がエントリー。71kmも含めると3,000人を越えるランナーがエントリーしたそうです。

6月10日(土)、この日は空の色では結婚式の仕事が大変多く、さらにうち1件、私の担当するブライダルは1件で2.5件分くらいの大規模な内容で、この仕事もかなりのプレッシャーでした。5日(月)7日(水)と連続の名古屋仕入れでトラック満載の花を仕入れ、9日(金)の名古屋仕入れだけは何とか行かずに済ませようと計画しました。というのは、名古屋トンボ返りの往復運転だけでも相当に体力を消耗するからです。100kmに向けて、少しでも体力を温存したかった。

10日(土)AM たくさんのヘルプの方の助けもあり、(この場を借りてありがとう!!)全ての婚礼の納品が終わり、いよいよ私は前日エントリーと装備品の再チェックへと。

16時の説明会に向けて、自宅を出発しました。外は雨が降り始め、時折強く降りました。

ずっと見ていた天気予報は、しばらくは曇りのち雨だったので、雨でのレースをイメージしていました。けど、ギリギリで予報は変わり、結局は「晴天」に。


 
 
最高気温25度。最低気温8度。気温差激しいですね。朝は寒いくらいでしょう。昼はどうなってしまうのか。
 
 欠場した昨年は、エントリー会場のビッグアリーナへは自転車で行きましたが、今年は車で。少しでもムダな体力は使いたくないのと、雨も降ってきたので。
 
16時のコース説明会も参加してきました。ユーモアあふれた内容で、とても参考になりました。その後、少し早めに切り上げ、補給食を買い、装備を整えました。
 
 
私の今回用意した装備がこれ。
 
 
 
左から adidas 機能性Tシャツ(◎)
NIKE 機能性アンダーウェア(◎)
coolbit 日よけ付きキャップ冷却機能付き(◎)
FlipBelt(フリップベルト) スポーツウエストポーチ(〇)
タオルターバン(〇)×2
アームカバー(◎)
ショートパンツ(〇)
CW-Xふくらはぎ用サポーター(◎)
Tabio 5本指ソックス(〇)

写真に写っていないもの
FlipBelt(フリップベルト)携帯ボトル(310ml)(◎)
サングラス(◎)
 
 

補給食系は以下

アミノバイタル4本(〇)

shotz 系 4本(△)
メダリスト 5本(〇)
絆創膏(△)
痛み止めと胃薬(△)
塩タブレット(◎)
食塩錠(◎)

丹生川支所へのドロップバッグに入れたもの
着替えと替えの靴下(△)
サングラス(◎)
補給食の半分(〇)
イヤホン(△)
エアサロンパス(〇)
タオルターバン2枚目(〇)


何しろ初めての参加なので勝手が分からないです。
あれこれイメージしながら準備していきました。

前日夕飯は妻が唐揚げをたくさん作ってくれました。普段はあまり食べない白飯もしっかり食べ、ビールも飲み、21時前には寝ました。

2017年6月13日火曜日

神様からのお誘い

4月27日の練習でふくらはぎの肉離れをやってしまった次の日だったと思います。

名古屋仕入れからの帰り道、携帯が鳴りました。

国府の焼肉店「精香園」を経営する赤木は私の高校時代の同級生なのですが、その弟さんからの電話でした。

まずは、母の日のお花を頼みたいという内容と、「良かったらウルトラのコースを一緒に試走しませんか?」とのお誘いの電話でした。

ええええええ???
赤木さんほどの一流の方が私みたいな素人と????

ウルトラランナーA氏の教え

フルマラソンが2時間30分台。昨年のウルトラは5位入賞で8時間13分。福岡国際出場。東京準エリート枠。地方の大会での入賞多数。こんな感じで多分合ってると思いますが、何しろとにかくスゴイ方なので私もついつい、息子の口癖がうつり、



 
 
私「神レベルの方に私ごときが気軽にメールしてすいません」
赤木さん「走るのが好きな人同士に神も仏もないですよ」
 
ヤバいわ。カッコ良過ぎる。
 
これを読んでから「遠慮はやめよう。これはチャンスだ。勉強させてもらおう」と思いました。
 
で、丹生川支所から国府を経由する30km走などのコース試走を計画してもらったのですが、ふくらはぎの肉離れは治るどころかいっそう悪化してしまい、実現できませんでした。ここまでのケガになるとは思わず、これは本当に残念でした。そして、その試走があればもう少し違っていたな、というのは当日に国府付近を走っていて感じました。というのは、行ったことのほとんどない国府付近の距離感が全くつかめなかったからです。暑さにもやられ、歩いてしまいました。
 
ふくらはぎが治ったかなと感じたのは、ギリギリの6月に入って3日の12km走。その後、6月6日に赤木さんと丹生川支所⇔千光寺の往復を一緒に試走してもらえました!!これはレース当日にも本当に役立ちました!
 
ところが、その練習の後も、やっぱりふくらはぎに違和感が残り続け、6月10日、前日の仕事の最中ですら筋肉の張りを感じました。
 
相当な不安を抱え、前日のエントリーに向かったわけです。欠場だけはしたくなかったので、とりあえず出るだけは出よう、そう思っていました。果たして20km持つのだろうか、美女峠を越えれるのだろうか、そんな余りにもレベルの低い状況だったわけです。
 
 

2017年6月12日月曜日

飛騨高山ウルトラマラソンとは

まずは「ウルトラマラソンって何?」ってところからいきます。

え?そこから?
はい。そこからです(笑)

ウルトラマラソンとは、一般的なマラソン=フルマラソン(42.195km)を越える距離のマラソンのことです。50や65km、一番ポピュラーな100kmよりも長い160kmや247km(スパルスタロン)といったものもあります。

ウルトラマラソンの大会は南は沖縄から、北は北海道まで、年間30を越える大会がありますが、飛騨高山ウルトラマラソンは累積標高差3,839m、国内屈指のウルトラマラソンと言われています。

飛騨高山ウルトラマラソンHP



私が2年前に興味を持って調べたとき、「何これ?意味が分からない」と思いました。(苦笑)

自分がまさかそれに出ることになろうとは、当初は全く考えていませんでした。遠い世界の話であるかのように感じました。

昨年2016年にエントリーした後に、コースを車で見に行きました。
2016年6月6日の記事
あ然としました。こんなところ、車ですら走る所と違うやろ(汗)
その年は、膝の痛みがギリギリまで残り、無念の欠場となりました。
出れなかったことが本当に悔しくて悔しくて、その後エライことになりました(大汗)

リベンジをかけてエントリーした2017年、今年。

4月初めから本格的な練習を始めました。

ウルトラの経験の無い私は、どのような練習メニューを組めば良いのか全く分からず、とりあえず金先生のサブ3用の練習メニューを自分なりに設定し、愚直に守りました。

そして、まさかのケガに発展・・・・・(マジか)


今、振り返ると、原因が分かります。
1.月間走行距離230kmを越える練習メニューが自分の実力よりもオーバーしていたこと
2.せめて、練習の後にストレッチをしていれば良かったのを、後半は時間が無くサボり気味だったこと
3.練習のスピードが早過ぎたこと。(5分~5分半/km)練習強度が強過ぎだったかも。

ウルトラを終えた今なら、何が必要なのかかなり理解できるようになりました。それは最後の方でまとめたいと思います。

休養中は辛かったです。そういう時に限って、走れる時間が割と取れそうだったりするんです。
長く辛い5月でした。

まだまだ続く。
次回でもスタートしません(笑)




 

2017年6月11日日曜日

飛騨高山ウルトラマラソン100km 完走しました

飛騨高山ウルトラマラソン
100kmの部

 
まさかの完走できました!!
 
昨年は膝のケガで、無念のDNS(欠場)
 
その悔しさを晴らすことが出来ました!!
 
 
とはいえ、今年も紆余曲折でして
 
4月の練習でふくらはぎの肉離れをやってしまい、5月はほとんど走れず。
 
完治しないまま、それこそレース前日まで違和感を感じながらの出走。
 
正直言って、楽しみより、不安しか無かったです。
 
このふくらはぎが何kmまで持つのか・・・・・
痛み止め(ロキソニン)を飲んで走るつもりでした。
 
結局、ふくらはぎの痛みは最後まで出ず(何だったのでしょう?いまだに分かりません)お師匠S氏の教えを忠実に守って、前半を抑えすぎるくらいに抑えたり、その他色々な教えを守ったら・・・
 
最後の最後まで脚が残っていました。こんなこと、過去のフルのレースにおいても初めてでした。
 
この完走は、S氏のアドバイスのお蔭なんです。そのS氏もなんと、3位入賞!!!調子が良いとの話でしたが、タイムも8時間01分52秒と、昨年より12分ほど縮めてのゴールです。
 
本当におめでとうございます!!

ウルトラは、本当に苦しい100kmでしたが、めちゃくちゃ楽しかったです。
今は満身創痍ですが、もうすでに来年も絶対に出る予定です。

来年こそは、12時間台を目指したいです。

ゆっくりとレースを振り返っていきます。





2017年6月6日火曜日

ウルトラランナーA氏の教え

5月はあまりブログ更新が出来ませんでした。

5月18日に再発した左ふくらはぎの肉離れは、痛みがひどく、脚を引きずるほどになってしまいました。歩行すら困難なのに走れるわけありません。

中9日間も静養し、そのあいだは、ストレッチや筋トレをやっていました。苦手なスクワットを1日100回は何とかやりました。

痛みの取れた28日からは、いつものコースを歩くことにしました。約8kmを10分/kmくらいのスピードで歩きました。早歩きくらいですね。

そんなこんなで、5月はなんと月間100kmも走れず、ケガに苦しみました。キモチが乗ってこないのでブログを書く気にもなれませんでした。肉体的にも精神的にも、正直、かなりキツかったです。

復活の兆しが見えたのは、6月3日(土)の12km走。かなりゆっくり目でしたが、痛みにおびえる感じがなく、ケガをする前の体調に戻ったような気がしました。当日まであと1週間で復活って・・・・計画ではこの1週間前までに完全に仕上げるつもりだったのに・・・・

つべこべ愚痴っても始まらないので、(これは自分への備忘録なんですが・・・)

さて話を変えて・・・・


実は、最近色々とランニングのアドバイスを私に教えてくれるスゴイ方が地元飛騨高山にいまして。

なんと昨年の飛騨高山ウルトラで5位入賞のA氏です。A氏は、福岡国際に出るほどの実力者、東京も招待選手(エリート枠)です。昨年のウルトラは8時間13分!!

私の5歳下の方で、兄ちゃんが私の同級生。兄ちゃんは、国府で焼肉店(精香園)をやってます。

そんなこんなでお知り合いになれて、母の日は花を買いにきてくれまして、LINEのやり取りをずっと。過去4回出場されたA氏から、沢山の貴重なアドバイスを頂きました。許可を頂いておりますので、ここに箇条書きで掲載したいと思います。(ウルトラマラソンでのアドバイスです)

1.練習は月間走行距離にこだわらずに、質の良い練習をおこなうといい。
2.練習でやらないことは本番でもやらない=本番でやりたいことは練習で試しておく
3.ウェアやシューズは、練習で試しておく。補給食なども。

ケガについてのアドバイス。原文まま。もしケガに苦しんでいる方がいたら参考にしてください。

「おそらくは、腓腹筋周辺の軽度の肉離れの類ではないかと思います。この怪我は、僕もランニングキャリアにおいて、何度かやっており、特徴は数日休むと日常生活上の痛みが消えるので、治ったかのように感じてしまい、再開し、また痛めを繰り返し、結果として長引くというランナー泣かせのヤツです。ストレッチはもちろん、腓腹筋自体の筋トレなど対応策はありますが、大腿部より下腿部に頼るランナーの場合に痛めやすいと分析しています。」
「歩くと痛くないようであれば、痛くならない程度で出来るだけ速いウォーキングはやった方がいいと思います。いつものコースで良いので、やっていると、筋力の低下を防げますし、治りも確認できますのでオススメです」

次に、ウルトラ本番でのポイント。←これ重要。

1.全エイド全て止まるつもりで、補給をしっかり(特に水分)
2.急な登坂(カクレハからスキー場までの坂の一部、千光寺の登り)は、必ずアウトinアウトで。内側はえぐれる様に急勾配なため、ヤバイ箇所はとにかく歩く
3.リタイヤ等の不測の事態が想定されるなら携帯電話を持つ(場所によっては関係車両が通らない、もしくは対応が遅い場合があるので)
4.予想以上に調子が良くても、設定通りにセーブする
5.他のランナーのペースは意識しない。(特に序盤)極端にいうと、時計だけを意識すればいい
6.「いかに自分にブレーキをかけられるか」が重要なポイント
7.勾配でペースが変動することはあっても、基本はイーブンペースで、特に序盤はエンジンブレーキをかけて走るつもりで良い

ざっとこんな感じです。要は、ウルトラ100kmはとにかく長いので、いかに後半に脚を残せるかが重要、ということです。

本当は、A氏からお誘いを受け、5月に30kmくらいの試走を一緒にやってもらう予定だったのです。こんな私のような素人に毛が生えたようなランナーに、超一流の方がですよ!?

そんな有り難すぎる申し出に、嬉しくて嬉しくて、本当に楽しみにしていたのですが、まさかのケガが悪化し、結局30km走は実現出来ませんでした(涙)

ところが、痛みがようやく取れた今日、丹生川支所から千光寺までの往復約10kmを一緒に試走してもらいました!!!!

上記のアドバイス以外にも色々なことを走りながら教えてもらいました。これほどあっという間に終わった10kmは過去にないくらい、とにかく楽しかったです。

正直まだ左ふくらはぎに違和感は残り、かなり不安ではありますが、5日後に迫ったウルトラ当日に向けて最後の調整に入りたいと思います。


まさかこのようなブログに行きついたランナーの方々、トップランナーの方の貴重なアドバイスなので、是非とも参考にしてみてください。



2017年5月28日日曜日

やわい屋さん

母の日明けに国府にある「やわい屋」さんに行ってきました。



うちのお客様でもあるんです。いつもお花を買って頂き、ありがとうございます!!


行きたいとずっと思っていましたが、なかなか行くことができず、ようやく実現しました。
 




古民家を移築して、民藝の器を中心に販売されています。
とても気さくなご夫婦が2人で経営されています。さっそくお茶を出して頂き、穏やかな田園風景を眺めながら、縁側でいろんなお話を。



ゆったりとした時間が流れる空間です。普段、時間に追われている我々には至福の時でした。


 
素敵な佇まいを写す妻。


 
斎藤十郎さんの器も扱ってみえました。
かつて、それも20年近く前、我々が高山に戻ってきた頃に、うちの花(まだ岩田生花店の頃)と斎藤さんの器とのコラボ展を、とあるカフェで開催したことがありました。そのカフェも今は無く、十郎さんも確か伊豆(?)方面に引っ越され、長いことお会いしていません。
 
十郎さんの器を買いました。
母の誕生日プレゼント用です。
 
やわい屋さんの奥さんがとても素敵にラッピングしてくれたのに、写真を撮り忘れました(汗)
 

 
 
国府の、四十八滝温泉に登っていく途中にあります。
ぜひ行ってみてください。
 
 
 

2017年5月23日火曜日

母の日を終えて・・

5月14日。
2017年の母の日が終わりました。
特に大きなトラブルやミスも無く、ひどい残業にもならず、これはもう頑張ってくれたスタッフのお蔭です。みんな、本当にありがとう。スタッフ9人中、4人は、空の色での母の日が初の経験でした。目まぐるしい忙しさを良く乗り越えてくれました。今日、皆からの母の日反省をスタバで妻と読ませてもらいました。皆、しっかりとした内容で書かれていて、とても嬉しく思いました。良かったところは来年に引継ぎ、反省点は来年の課題にしたいです。

とはいえ

ひとまず

お疲れ様でした!!

かくいう私は、母の日が終わってからもずっと忙しく、名古屋仕入れに3回行き、そのあいまにトレーニングを重ねていたのですが・・・・・

なんと、治ったかと思った肉離れが18日のトレーニング中に再発。しかもどうも筋が切れてしまったような重症振り。びっこを引いて歩く羽目に・・・・・

ショックなんてもんじゃないです。さすがに2年連続欠場は厳し過ぎます。

昨年の様子
2016.6.16の記事

肉離れについて、調べに調べ、色々と対策をしております。
今はまだ初期症状で、痛みを伴うのでストレッチなどは出来ず・・・

 
筋肉細胞をつくるには、アミノ酸も大事。
バリン・ロイシン・イソロイシンなど。
それに合わせてビタミンCも。
 
・・・けど、髙かった(冷汗)
 
気休めでも何でも、出来ることはやる!!
 


 
怪我する前にネットで買った、ウルトラ用のキャップがこのタイミングで届く。
暑さ対策用。昔の日本軍のような、後部日ざし避けが付いています。
首後ろが熱くなるのを防ぎます。
 
さらに、今日
そんなタイミングで、ランナーズウェルネスから、ウルトラの参加案内が届いた(汗)
 
 
怪我してなかったら、さらに練習にやる気が出ただろうに・・・・・
 
この現実は厳し過ぎる。
ま、自分が悪いのですが・・・・・
 
当日は何が何でも出たいので、いっそ当日まで静養にする予定です。
不安でなりませんが、もう仕方ないです。
かなりの確率でレース中に痛みが出るでしょうが、一か八か行けるところまで行く予定です。
 
 
 

2017年5月14日日曜日

それぞれの母の日

母の日を迎えました。

昨日も遅くまで空の色スタッフは残業してくれて、沢山の花を作ってくれました。

現在のスタッフのうち、3人は主婦です。子供たちを連れて働きに来てくれたり、今年はその子供たちまでがヘルプに来てくれました。

OB(かつてのエース)の「なかさん」と「あゆみちゃん」は、2人とも赤ちゃん付きでヘルプに。




そして私も。おんぶさせて貰いました。




ヤバいです。可愛すぎ。

ちなみに、「なかさん」のところは2年前にも同じことが。長男を背負っての母の日ヘルプでした。

今年の空の色は、増えたスタッフに加え、何人ものヘルプの方が来てくれて、実ににぎやかでした。われわれ経営陣も含め、18人で臨む母の日でした。皆のおかげで、何とか母の日を乗り越えられそうです。

みんな、本当にありがとう!


母の日が来るたびに、母は強いなぁ、ってつくづく思います。

毎年毎年、何年ものあいだ、私が母の日当日朝一番に配達に行っていた同級生のお母さんのお宅があります。ところが数年前から、お母さんがガンを患ってしまい、お会いする度に痩せていってしまいました。1年に1回、母の日だけにお会いする方でしたが、それも10年も続きその度に笑顔で喜んで貰えると、段々とこちらも配達を楽しみになっていました。

そのお母さんが、つい先だって、母の日を待たずに亡くなってしまいました。本当に残念でなりません。せめてせめて、今年の母の日だけでも配達に行きたかった。本当に残念です。残されたお父さんが心配です。

今日、5月14日母の日。同級生には頼まれてないけど、白いカーネーションのアレンジを持って、配達に行くつもりです。ご仏前に供えて貰おうと。

さまざまな母の日。

皆さんも良い母の日をお迎えください。



2017年5月9日火曜日

万華鏡入荷

希少なアジサイ
万華鏡が今年も入荷しました。



たったの4鉢しかありません。
すごいボリュームです。

かなり、入手困難な品種です。

どうぞ、お早めに。





2017年4月27日木曜日

まさかの故障(涙)


金先生のサブ3用のトレーニングメニュー、4月分を愚直にこなした最後の最後。

27日の60分JOG(約11km)は、そんなにキツいメニューでは無かったのですが、後半に左足ふくらはぎに違和感が。日々走っていると、あちこちに違和感があるものですが、この日の違和感はいつもよりキツ目。痛みを伴います。

仕方なく残り2kmは歩いて帰ってきました。怖かったので、すぐにアイシング。

けど、痛みがおさまりません。それどころか、翌日にはびっこを引くほどに。

どうも、肉離れっぽい。またやってしまった。2年前には右足ふくらはぎでやってます。その時は息子とやったフットサルが原因。ただ今回は、普通にいつも通りに走っていただけで、変な動きをした訳では無いのですが。

これは憶測ですが、たぶん月に230kmを越えるハードな練習で疲労がたまっていたのと、ストレッチをサボり気味だったことが原因かな、と。

後悔先に立たず。





折しも、怪我をした日に届いた新しいシューズ。ゲルカヤノ23。ウルトラ用。履くのを楽しみにしていたのに。




昨年、同時期の膝の故障を思い出しました。あの怪我は2ヵ月も掛かり、まさかのウルトラ欠場でした。

まさか今年も・・・・




テーピングをして、固めました。走れなくて悔しくて悔しくて仕方ないですが、しっかり休養することにします。

ガッカリです。

ほんと、紆余曲折のランニング人生です。
 
 
 


2017年4月24日月曜日

プレミアムセット完売!!



当初からこれは絶対に売れる!!と思っていたプレミアムセットが、追加受注も含め、予想通り全て完売いたしました。

何と言っても、トランブルーさんの焼き立てパン、それも当日の朝焼いてもらったパンがその日の午後に空の色で受け取れる。(並ばなくていい)

しかも、空の色の新鮮でボリュームのあるアレンジが花を添える。

・・・・・けっこう自画自賛ですが(苦笑)

喜ばれること間違いないです!!

あえて言うなら、パンのボリュームが多いので、もらう方が例えばおばあちゃん1人とかだと、ちょっと食べきれないかもしれないですね。

その場合は

Aセットはどうでしょうか。



 


焼き立てパンではないですが、パンドーロ、これも実際に食べましたが、バニラの香りとバターの味わいが口いっぱいに広がります。本当に美味しいですよ。日持ちも約10日と、長めなので安心です。紅茶とも合いそうです。

この発酵菓子に、空の色の手作りプリザーブドアレンジがセットになっています。生花そっくりで、枯れることのないお花です。地方発送も可能なので、実家のお母さんにぜひ送りませんか。きっと喜ばれると思います。


限定数、まだ余裕はありますが、どうかお早目のご予約、お待ちしております。



2017年4月20日木曜日

2017 MOTHER’S DAY

2017.5.14 mother's day!!
TRAINBLEU×flower空の色 コラボ企画

本日、4月20日(木)より
受付開始です!!

Aセット 
限定 50セット
トランブルーさんのパンドーロとBoxアレンジ(プリザーブド)のセットです。
4,000円(税込)
地方発送可(別途送料)



パンドーロとは
口いっぱいに広がるバニラの香り、バターと卵黄の贅沢な味わい、ふわふわでとろけるような食感。 イタリアの輝く太陽を思わせる黄金色の、とっておきの発酵菓子です。

シェフが選り抜きの材料を惜しみなく使い、発酵、熟成を考え抜きました。 パネトーネとパンドーロの為だけの自家製自然種を使い、3日程かけて、じっくり作ります。 添付の粉糖を、茶こしを使って振りかけてお召し上がり下さい。 大きさは、直径・高さ共に12センチほど。(トランブルーHPより抜粋)




このパンドーロ、本当に美味しいです。お母さんに喜んで頂けること、間違いないと思います。地方発送可能なので、ご実家のお母さんに送ったらどうでしょう。

プリザーブドアレンジは、空の色がひとつずつ手作りで制作致します。枯れることのないプリザーブドフラワーはきっと喜んで頂けることと思います。


Bセット
限定 30セット
トランブルーさんのパンドーロ、パネトーネとBoxアレンジ(生花)のセットです。
5,500円(税込)
地方発送可(別途送料)



 

オシャレなBoxに生花をアレンジしました。さらに、パンドーロとパネトーネ、2種類の発酵菓子が付いています。ボリュームのあるセットです。


 
プレミアムセット
限定 10セットのみ
トランブルーさんの人気デニッシュ系やハード系パンの詰め合わせ10種と、ボリュームある生花アレンジのセット。
6,800円(税込)



 
ただし、この注文については、ご注文主様が飛騨地域在住の方に限ります。(地元高山の方限定です)

また、12日(金)のみ、空の色での店頭引き渡しのみとさせて頂きます。
(焼き立てパンの性質上、地方発送や配達は出来ません)

トランブルーさんの人気はハンパないです。売り切れ必至ですので、ご予約はとにかくお早めに!!
プレミアムセットは、まさに希少です。沢山は焼けないそうで、これがギリギリのセット数だそうです。並ばないと買えない焼き立てパンが、並ばずに空の色で買えるチャンス!お花もかなり豪華に作ります!そして、地元の方だけのチャンス!

ご注文、お問い合わせは下記まで
(トランブルーさんでは、受付しておりません。お気を付けください)

古都 飛騨高山の路地裏にある花屋
flower-空の色-
岐阜県高山市末広町56
-空の色-で検索


有難いことに、早めの完売が予想されます。どうかご予約はお早めに!!


お母さんに、「え?トランブルーのパンなの?ステキね」と、言わせましょう!!


 

2017年4月19日水曜日

明日、販売開始です!!

過去に、様々な素晴らしいお店とコラボさせて頂いた母の日商戦ですが

今年はまさかの「トランブルー」さんと、コラボさせて頂けることになりました!!(我ながらビックリしました)

本当に感謝です!!

トランブルーさんは、パンの国際大会で入賞され、NHKなど様々なメディアに取り上げられ、今や飛騨地域どころか日本を代表する人気のパン屋さんに。週末やゴールデンウィークは、わざわざ高山に買いにくる県外のお客様で長蛇の列が。(朝から入場整理券が配られるそうです)

そんな、高嶺の花のようなお店がうちなんかと組んで頂けるとは。しかも即答で。正直、スゴく嬉しかったです。「え?ほんとに良いんですか??」って感じでした^_^

というのは、知り合いの少ない私は何のコネクションもなく、ダメ元の完全に飛び込みの営業でして(苦笑)

対応して頂いた成瀬様の奥様は、物腰柔らかい方で、何よりとても謙虚な方。打ち合わせは緊張しましたが、とんとん拍子で話はまとまっていきました。

トランブルーさんのスタッフさんは皆、挨拶が素晴らしい!打ち合わせをしている最中に、通りがかっただけで事務所にいる我々に笑顔で元気に挨拶をされるんです。スタッフ教育がきちんとされているんだな、というのは、その後成瀬社長にお会い出来て実感しました。凄くスタッフさんを大事にされているんだな、という印象を受けました。(おそらく指導は厳しいのでしょうが)働いてみえるスタッフさん皆、県外などからパン屋の修行に来ている方ばかりで、卒業して他県でパン屋を開業された方もいるようです。

成瀬さんとは情報や写真のやり取りを何度も重ね、アイテムの詳細、限定数など、様々なことを決めさせて貰いました。

いよいよ明日、4月20日に発表致します!!

トランブルーさんのパンを、遠くに住むお母さんにプレゼント出来るチャンスです!空の色が、パンに花を添えます。プリザーブドフラワーもあります。送料もギリギリの価格に抑えました。(1,500円→1,000円箱代含む)

中でも、プレミアムセットのデニッシュ系は、焼き立てなので地方発送は無理ですし、トランブルーさんも焼ける量の限界があるそうです。今の所は10セットのみなんです。(追加受注もあるかも)

12日(金)空の色での引き渡し限定
しかも、地元の方限定
ですが、数量が限られているので、即完売ではないかと思います。(他県の方、すいません)

他のセットは、50セットと30セットと2種類準備いたしました。
 

是非、明日の告知を楽しみに、今しばらくお待ちください。




2017年4月14日金曜日

ウルトラ85km~100km仮想練習

4月6日の練習メニューは、LSD120分。
LSDとは、「ロング・スロー・ディスタンス」の略。
km6分くらいのゆっくりしたペースで長時間走る練習メニューです。有酸素運動能力を高めます。
 
グーグルマップで距離を調べ、ウルトラ後半の道を実際に走ることにしました。後半も後半、85km付近からゴールまでの道です。レース当日は、おそらく「地獄の3丁目」かと思われる箇所です。
 
 
 
午前5時半
下林の交差点。
実際のレースではここを右折し、新宮町へと抜けます。


 
朝日が綺麗です。
実際のレースでは、夕方頃でしょう。
私の目標としては、この付近を15時頃に走りたいです。


 
穏やかな農道を走ります。
 


 
新宮町からのアルプスの山並みと昇る朝日。
この付近は、景色が大変良いです。
当日は、それを楽しむ余裕はなかなか無いでしょうが。


 
八日町、新鮮野菜販売所(87.4km地点)
ここを右折します。
 
すると
 


 
まさかの登りが始まります。
最初はなだらかな登りも


 
段々と勾配が厳しくなります。
最後の最後に、ほんと、どMのレースですね。
90kmあたりのこの地点で脚を残せているのか、想像しただけでゾッとします。
 


 
 
道の半分までまさかの積雪が。
この付近で90kmの計測があるようです。
 


 
坂を下ると、道の駅「ななもり」に。
左手は、高山西IC。
 
この後、93.3kmの最後の関門、公文書館があります。
18時が関門です。


 
最後の直線です。
1日中走り続け、あとわずかで感動のゴール。
・・・が、当日本当に出来るのでしょうか???


 
ゴール。
ビッグアリーナ。
 
今回は約23kmのLSDでしたが、それでも90km付近のあの登り坂は結構キツかったです。当日、飛騨高山スキー場までとんでもない道を登らされ、その後延々とくだり、千光寺をまた登り、国府付近(走ったことない)を延々と走らされた80kmを超えた地点での自分がどのような状態になっているのか、想像すればするほど、とにかく練習あるのみと強く強くココロに誓うのでした。