2012年3月12日月曜日

花屋の仕事

今日も仕入れでした。
昨日の引越しの余韻が、腰のあたりの鈍い痛みと残っています。

夜中の道はまさかの吹雪と積雪でした。一番寒いところでマイナス9℃。冬に逆戻りです。

仕入れは楽しいのですが、さすがに高山ー名古屋往復は遠いですね。週に3回もやるとヘロヘロになります。

せめて郡上ー名古屋くらいだと楽なのですが。1時間の違いは大きいです。
雪も少ないし。

花業界。よく話すのですが、決して楽な仕事ではありません。「綺麗な花と香りに囲まれていいわね」と良く言われます。もちろん間違ってはいませんが、実際は手も荒れるし、バケツの水は臭くなるし、けっこうな重労働です。ビックリして辞めてしまった人、過去に何人もいます。でも、それはしょうがないです。うちとその人が合わなかっただけ。人にはそれぞれ向き不向きの仕事があると思います。向いているのか、見極めるの難しいと思います。けど、店のスタンスを、スタッフひとりひとりに合わせる訳にはいきません。スタッフひとりひとりが店の方向性に付いていく、はちょっと言い方キツイかもしれませんが、そういうものかと思います。

で、古臭いのですが、会社理念を立ち上げました。間もなくオープンする待望のホームページに記載されています。

ただ最後に、ひとりひとりが店のスタンスに付いていくと言いましたが、ただ身を委ねる(ゆだねる)のではなく、自分たち自身で考えて、働きやすい職場環境をつくっていく事も、これからの時代大事なのではないかと思います。

出来ることから。
少しずつでいいので。

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