2015年12月31日木曜日

仕事納めと年越し

今年年末の空の色は、見事に社内コミュニケーションが成功し、段取りが良く、また有能なヘルプの方が何人も応援に来てくれたこともあり、過去に例のない残業の少なさに終わりました。

天気にも助けられましたね。
 




雪の全く無い奥飛騨の正月は、ちょっと経験無いですね。

納品が本当に楽でした。
 





年末に店にあった、紅白のこの変わった子たちは
 



奥飛騨の某有名旅館でのディスプレイになりました。宙に浮いております。

最終日の31日は大掃除まで完了し、何と16時にはミーティング、仕事納めと、これも前例の無い早さでした。
 

スーパーに買い物に行き(半額セール!)
お風呂に行き

19時には家族で乾杯。
今年は仕事の疲れは無かったはずですが、早くも酔っ払ってしまい、紅白の前半は寝てしまって見れなかったです。

後半に復活。マラソン時の音楽でいつもお世話になってる椎名林檎とゲスの極み乙女には間に合いました。AKBも、今年は華のあるOBの登場で初めていいなと思いました。(現役は完全に2人のバックダンサーと化してましたが・・・)

ラスボスも見れたし、聖子ちゃんの赤いスイトピーも良かったし、お酒もいっぱい飲めたので

2015年に思い残すことはもうありません!!

2016年も、よろしくお願いします!!



 

2015年12月25日金曜日

スタッフ募集中 2015.12.25

flower空の色では、ただいまスタッフを募集しています。

2016年のスタートを共に切りませんか?




募集人数 若干名(正社員・パート問わず)
年齢 18歳から40歳くらいまで
資格 要普通自動車免許(オートマ限定は不可)
※ 何人も限定解除して入社していますが、それほど大変ではないです。主に乗る車は軽トラです。
※休日や時間帯など、ご要望にはなるべく応えていきます。2階の自宅スペースは託児所としても使っています。働くお母さんもサポートしています。



「空の色」では、最近のミーティングで少し変わった試みを始めています。

毎日朝、ミーティングをおこなうのですが、その場において交代で、その日の当番のスタッフをみんなで「褒め合う」のです(笑)

「なにそれ?」って感じですよね。


今まで当店では、どうしても、出来ないところを改善しよう、とか、ミスを防ごう、といったよくあるミーティングが主でした。それは緊張感を与え、上を目指していく会社全体の方針に欠かせないものと思っていました。


会社の理念をお読みください。


弊社の理念(ホームページより)

経営理念

  1. お客様を幸せにしましょう
    わたしたちのつくる花でお客様を幸せにしていきましょう
    わたしたちの笑顔でお客様を幸せにしていきましょう
    わたしたちのサービスでお客様を幸せにしていきましょう
    わたしたちのココロでお客様とともに幸せになりましょう
  2. 毎日、出来ることから努力しましょう
    今日より明日 1歩進むため勉強しましょう
    出来ないことにチャレンジしましょう
    感性と感動するココロを養いましょう
  3. ひとつひとつの出会いに感謝しましょう
    人や花、あらゆる出会いに感謝しましょう
この思いは変わりません。将来もおそらく変わらないでしょう。花を通して、お客様の思いを形にして、お客様とともに笑顔でいられるように、お客様を幸せに出来るように、そんなサービスを提供していこうとずっと努力をしてきました。今、在籍しているスタッフもOBのスタッフも、みんなめちゃくちゃ努力してきました。お客様のキモチを形にするって難しいです。そこには技術や感性、スピードまでも要求されます。みんな必死でここまで来ました。

けど最近ふと立ち止まるのです。

確かに努力は必要だ。努力のうえに成功は成り立っている。

けど、一番大事なことって何だろう?



うまくいくだろうかと始めてみた、この「褒めるミーティング」は、背中がかゆくもなりますが(笑)皆のモチベーションがさらに上がってきたように思います。

「褒める」って相手のいいところを探すこと。
「褒める」って相手を認めること。
「褒める」ミーティングは自然と笑顔が出てきます。

どうもうまくいったようです。
これは来年も続けていきたいと思っています。

かゆいことを言いますが、私はスタッフを家族同然に思っています。もちろん、そこは職場だし、みんな社会人だから、職場のマナーとかうるさいことも言います。ほんと、厳しいオヤジです(笑)
スタッフ募集中~くどい説明の場合(笑)


けど、みんなこの「空の色」で、本当に成長していってます。魅力的になっています。その裏には、きっと悔し涙もあったことでしょう。そんな熱い雰囲気もうちの店の良いところだと思っています。

来年は、福利厚生をさらに充実させたいと思っています。もっとみんなで広い外の世界を見に行きましょう。そこでの経験を自分磨きと、仕事に活かせるように。

花屋の仕事?

花さえ好きなら何とかなります。たとえ今、花に興味が無くても、もしかしたら花が好きになるかもしれません。

一生懸命やりたい、と思うなら。
空の色の一員になりたい、と思うなら。


まずはお電話ください。
話をしてみませんか?
メールでもけっこうです。HPよりお問い合わせください。

※ただし、年内繁忙期のため、面接やメールの返事等は来年になりますこと、ご了承ください。


flower 空の色
0577-32-2422
担当 原





2015年12月22日火曜日

激ウマ鶏ハム

鶏のムネ肉でハムが作れると知り、さっそく試してみました。

スーパーでいつも安く売られている鶏のムネ肉。私はけっこう好きです。唐揚げも、モモ肉より好きなくらい。

安いだけでなく、高タンパク質で低カロリー。まさに3拍子。


作り方

1.ムネ肉の皮を取ります。皮は串にさしてノンフライヤーに。皮の焼き鳥が簡単に。1パックから2本くらいしか作れないですが。パリッとするまで焼くとかなり美味いです。ただし、皮は高カロリーなので食べ過ぎ注意。

2.ムネ肉の裏表にそれぞれ小さじ1杯分の砂糖、塩の順にまぶし、良く揉みます。

3.ハーブや黒コショウ、クレイジーソルトなどをまぶします。適量で。

4.ジップロックなどの袋に入れて、冷蔵庫に2日間ほど寝かします。(ずいぶん水が出ます)

5.取り出したら塩抜きをします。ボールに入れて水をチョロチョロ出します。ボールの水も時々変えます。

6.キッチンペーパーで水気を取ります。

7.サランラップで2重に包みます。形を整えます。両端はキャンディ状に。私はセロテープでとめました。

8.大き目の鍋に水を入れ沸騰させ、肉を投入。温度が下がるので、再び沸騰したら火を止めます。後はお湯が冷めるまで放置。

出来上がり。




出来た。
以外と中まで火が通っています。




1パックから沢山出来ました。
温かいうちに味見。

美味い。
これは美味いわ、ハムになってる。

塩気も程よい。考えた人凄いな。




クラッカーにチーズ、その上にハム。クレソルを。

酒のツマミに。ビールに合います。

焼いて食べても美味かったです。これは間違いなく私のヒット商品です。


興味のある方は、クックパッドで見てみてくださいね。



2015年12月19日土曜日

soraの備忘録

私にとっては、もともとこのブログというものが「備忘録」であるのですが


それはそうと

テレビドラマ「掟上今日子の備忘録」が終わりましたね。

私は、テレビそのものに興味が無いのですが、妻と子どもたちは完全にテレビっ子なので、なんとなく一緒に見てました。


その初回を見て、感想が2つ。

1.このドラマ、映画「メメント」からインスパイアされてるんやないの?

2.がっきー(新垣結衣)が可愛すぎる


でした。

「短時間の記憶喪失と身体に記録する」という奇妙な状況は全く同じです。


 
メメント
(2000年 米)
ガイ・ピアース主演
 
15年も前のサスペンス映画ですが、最初見たときはかなり衝撃的でした。ストーリーは終わりから始まりへ、時系列を逆向きに映し出していくという斬新な形式を取っています。小説を終わりから読むような感覚です。これは映像だからこそ可能な表現ですね。
 
 
 
 
 
今日子さんはマジックで書いてましたが、こちらはタトゥーです。身体に刺青を入れてしまってます。そこまでする理由は?興味のある方はビデオ屋さんに借りにいこう。旧作なので140円で見れますよ。
 
 
今日子さんは1日で忘れてましたが、こちらは10分で記憶が無くなります。
 
 
たぶん、1回見ただけではなかなか理解できないのでは?難易度の高い、かなり優れた脚本だと思います。
 
 
相手役の女性は、キャリー=アン・モス。あの「マトリックス」のトリニティ役の方です。なかなかの怪演です。
 
 

「ユージュアル・サスペクツ」みたいな秀逸な脚本の映画が見たい方には絶対お勧め。
 
 
それしても、がっきー可愛すぎでしたね。(長女と同意見)
 
 
 
 
 
白髪が実に似合ってました。
 
 
それと、最近のハリウッド映画(アメリカ映画)って面白くないなー。スターウォーズの新作が話題ですが、わざわざ見に行く気は起きないです。
 
 
おっと
 
 
それ以前に、高山は映画館無くなってしまったのだった・・・・・(涙)
 それはあかんやろー
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


2015年12月18日金曜日

クリスマスとお正月はもう少し離れてくれんかなー

と、毎年思います。ムリな話ですが・・・・


けど、そう思っている方、多いはず!!

喜んでるのは、子どもたちくらいでは?!


子どもたちからすれば、もうすぐ冬休み。
でもって、待ちに待った「クリスマス」

いいわなー。サンタからプレゼントはもらえるわ、ケーキは食えるわ、楽しいことだらけ。そして終わるやいなやすぐにお正月。今度は、ご馳走にお年玉に夜更かしも怒られんし、まあ天国やなー

こっちは、クリスマスのディスプレイを撤去と同時くらいに門松配送や、お正月ディスプレイが始まります。27日から30日くらいは激しく残業です。

私も、いよいよ来週は年末仕入れ。戦々恐々です。


そんな我が家のクリスマスの飾りつけは実に遅い!!


 
お、おう。
 
あと、1週間しかないやん・・・・
 
隣に鎮座するのは、来年早々のご注文の観葉、セロームさん。
鉢物の問屋さんは、観葉系はさすがに在庫がかなり少なく(これから冬期は需要が無くなるので)年内も早めに仕入れしておかないと買えません。で、店も手狭なので、我が家でしばらく管理します。
 
 
 


 
 
飾りは100円ショップ。若干在庫ありました。
 
 
いいなー、子どもたちは。
大きくなったらクリスマスや正月どころでないぞ。(特に花屋は)
つか、もう少し大きくなったら花屋手伝え(笑)
 
 
今の楽しい時を存分に楽しむんやよ。
 
 
 
 

2015年12月16日水曜日

年賀状への思い プライベート編

「虚礼廃止」についてだけを書くつもりが、深い(めんどくさい?)話になってしまった。まあ、興味のある方だけお読みください。(笑)

個人間の年賀状は、会社同士の関係とはちょっと意味合いが違いますね。会社同士のものは社交辞令的な要素が強いですが、個人間は、「街で会って挨拶をするしない」に匹敵するくらい濃いものであるような気がしてならないです。(私だけ?)

なので私の場合は、頂いた年賀状でこちらが出してない方に急いで返事を出すという作業に追われることになり、年始早々から毎日30分ほどデスクに座ることになります。その時に余分な年賀状がなく、売切れて無いコンビニをあちこち回る羽目になった痛い経験が何度もあります。

普段、社交的でない私が何でそこまで年賀状にこだわるのか、正直自分でもよく分かりません(笑)

逆にSNS系、FACEBOOKやLINEなどのつながりはいまだ苦手でして、つながり過ぎると疲れてしまうようです。ようやく始めたLINEの友達はたったの21人と、この前若い子に笑われました。(汗)

FACEBOOKをやっている方は、年賀の挨拶はそれで済ますのでしょうか。確かに楽でいいですね。というか、そもそもFACEBOOKやっていれば、その方の近況どころか、友だちの友だちの近況まで見え過ぎるるくらいなので、年賀状を見て「あ、子ども生まれたんや」といった新鮮な驚きはないのでしょうか。



 
今年の長女の年賀状
初めて自分で作りました。
今年買いなおしたプリンターが高性能。
スキャナーのクオリティがすごい。
 
 

私にとっては昔の同級生など、連絡が年賀状の年に一度という付き合いが沢山います。もしかしたら「SORA、年賀状出すのめんどくさいからFACENBOOKやってよ」と思っているかもしれません。(ま、あまり居ないと信じてますが・・・汗)

私が「年賀状、年賀状」とうるさいので、うちの会社は年賀状の「虚礼廃止」はありません。ただ、我々は年末はかなり忙しいので、スタッフの負担になってないかが少し心配です。みんな、しっかり元旦に届くように頑張ってくれていますが、年明けの休みに制作でもいいんやよ。


このアナログの温かさが好きなんですね、私は。
「あ、子ども生まれたんやな」とか
「そんな趣味があるんだな」とか

クオリティの高い年賀状に「おお、やるなー」とか感心したり・・・

1年に1回の連絡でもいい。新しい年の節目にそういった慣習が残っていることが嬉しいです。


「子どもの写真だけを載せた年賀状を受け取るのはちょっと・・・・」という声があります。(やったことがあるな、汗)言われてみると「なるほど、そういう考えもあるか・・」とも思いましたが、出さないよりかは良くないですかねー

今年の年賀状制作は全て終了しました。昨年よりかなり早く終わったと思います。一安心。


いよいよ年末商戦に向けて、本格的な仕入れが始まります。穏やかな天気の年末だといいですね。



2015年12月12日土曜日

年賀状への思い

「虚礼廃止」という言葉があります。

主に大企業などを中心に以前より増えているらしいです。

要は、ムダな儀礼をやめましょう、ということです。世間に広まっているようです。


大きな企業にもなると、従業員の数も数百、数千人になります。年賀状を始め、お中元やお歳暮、葬儀の際の香典など、それは莫大な経費になり、さらに従業員同士も負担になります。「虚礼廃止」という社内文書が配布され、そういったムダなことは今後やめましょう、という規則が出来るそうです。

理解できないこともないです。私もムダなことは大嫌いですから。

年賀状も確かにそうです。印刷屋さんに頼んだ、どこにでもある、ありきたりな内容の年賀状。これは企業間において多いですが、もちろん文面なんていちいち読まないですよね。読むのはどこの会社から来たのかの差出人だけ。これこそ「虚礼」つまり、ココロのこもっていないうわべだけの礼儀に他ならないかもしれません。

うちの会社では、私が代を継いでからは一度もそういった内容の年賀状は作ったことがありません。確かに、印刷屋さんに頼むようなありきたりなデザインの年賀状なら、無くてもいいかなと思えます。メールやSNS系でいいし、会ったときに「明けましておめでとうございます」と挨拶をすれば十分だと思います。



 
 
2013年版
新しく立ち上がったHPのトップページを
そのまま年賀状デザインに応用
 
 
 
 
2014年版
青竹狩りの際に、竹林で撮影
 
 
 
企業間においての関係は様々です。いわゆる取引先において、主従関係いわゆる親会社子会社の関係、そこまで強い絆でなくても仕入れをするような関係、つまり業者や問屋といった取り引きなど多種多様です。私たち花屋からすると、一般のお客様(消費者)と、例えば結婚式場や葬儀場、スーパーなど、大きな仕事を頂けるお客様(親会社)がある訳で、さらに花を仕入れる市場や、その他生花店を維持するために必要なものを仕入れる業者がある訳です。
 
どこまで年賀状を出すかの判断基準ですが、親会社は当たり前です。たとえ先方が虚礼廃止で来なくなってもうちは今後も出し続けると思います。それは礼儀だけでなく「感謝」の気持ちのひとつだからです。では、うちが仕入れる先に関してはどうかというと、うちが「お客」の立場であるわけですが、基本的には年賀状が来るところにはほぼ出します。いくらこっちがお客の立場とはいえ、その仕入れ先があるからこそ、うちの会社が成り立っているからです。仕事を振ってやってる、とか、物品を買ってやってる、という上から目線的な考えは大きな勘違いであると私は考えます。(まあ、中には売る立場でありながら、「売ってやってる」という意味の分からない高飛車な仕入れ先も存在しますが)
 
確かに年賀状も、500枚近くにもなると経費がかさみます。なので、今年1月にも書きましたが、今年最初の衝撃 2015年1月22日 うちがお客の立場であって、先方が「虚礼廃止」をおこなった場合は、こちらからも出すことはやめました。それは非礼ではないと思います。
 
 
 
 
2015年版
その年のスタッフ一押しをPR
 
 
私は、年賀状は、ある意味、お客様に対してアピール出来る絶好の機会ではないかと考えています。「お、この花屋、たかが年賀状に丁寧だな」って思ってもらえないかな、と。あるいは「綺麗な写真だな」と、年始早々癒やされてもらえないかな、と。それだけ時間と経費を費やしています。ここ毎年12月の初旬は、3日3晩は年賀状にかかりきりです。人によっては、それはムダな時間だ、と考えるかもしれません。そのデザインをHPのトップページやブログに載せればいい、と言われるかもしれません。
 
ただ、年賀状は、ダイレクトにその人(会社)に届くからいいんです。しかもそれが一年の始まりという節目の時だから良いのです。このアナログな感じに少し暖かさがあるから良いのです。
 
(さすがに手書きの宛名は数が多くて無理なので、PCで全て処理しますが)
 
 
 
 
 
千差万別。考えは色々です。私は「虚礼廃止」を否定しているわけではありません。「年賀状」にそこまで力を入れるところはむしろ少数派でしょう。
 
 
だからいいんです。人と同じことをやっていたらダメです。思いを込めて丁寧に作った物は、それが花束であれ、年賀状であれ、きっとココロは通じると信じてやみません。(ま、限りなく自己満足の疑いもありますが 笑)
 
 
 
では、次にプライベート(個人)の年賀状はどういうことになるのでしょうか。
 
 
・・・・・・これは続く訳ですね・・・・・(汗)
 
 
 


 

2015年12月8日火曜日

2016年のレースはこれだ!

いよいよ今年も1ヶ月を切り、あわただしくなってきました。

門松やディスプレイ用の毎年恒例、青竹と南天切りも11月30日に無事終わりました。


昔は、青竹の数本も切ったらバテバテでしたが、やはり走り込みをして体力が付いたのか、今年は全く疲れませんでした。やはり基礎体力は大事です。





 
 
毎年切らせてもらっている南天畑。今年はまあまあの出来かな。人気の南天の実は、市場では高値で取引されていました。
 
6日(日)の松市も終わり、いよいよ準備も本格化します。どうか、トラブルの少ない年末でありますように!!そして、どうか天気が荒れませんように!!
 
 
さて、来年上半期のレースが決まりました。
 
まず最初のレース
 
 
12月の完全に練習不足の身体な上に、お正月で太り気味の身体にムチを打ってきます!!
おそらく、ぼろぼろの結果でしょう(涙)
 
2回目のレース
 
 
私には第2のふるさとみたいなもんですからね、名古屋は。けっこう楽しみなレースです。走れるかどうかは、2月の天候次第でもあるのですが、どれだけ練習が出来るかにも寄ります。たとえ外は雪が積もっていても、自宅のマシン(今はホコリかぶってますが)やジムでどこまでトレーニングが出来るか、ですね。ターサージールを履いて出走します。2時間切りは当たり前。どこまでタイムを伸ばせるか、自己新を狙います。そういえば、今はターサージールは封印してます。レース用にしています。
 
3回目のレース
 
4月17日(日) 長野マラソン(フルマラソン)
 
2回目のフルマラソンをここに持ってきました。3月末は仕事が忙しいので練習不足は避けられないですが、どこまで身体を作れるかが勝負。今度こそ富山の屈辱を晴らし、サブ4を狙います。今週末が宿泊のクリック合戦。長野市、ホテル少なすぎ・・・・けど、大会100選にも選ばれている、とても人気の大会なので楽しみです!!
 
5月の岐阜清流ハーフは、今年は外しました。
 
というのは、4回目のレース
 
 
エントリーしてしまった。しかも71kmを飛び越えて100kmって。いったい何を考えているのか・・・・
 
100kmですよ、100km。あのめちゃくちゃえらかった42kmを2回走ってもお釣りがくるって意味が分かりません。
 
上半期はこのウルトラ完走に照準を当てます。5月の岐阜清流を外したのは、ひたすらトレーニングがしたかったからです。何とか12時間~13時間以内に完走したい(目標、甘いかなー。地獄見るかな)
 
きっとゴールの先には、何か私の知らない世界があるはずです。
 
それを見に行ってきます。
 
 
(・・・・1万8,000円もかけて・・・・高っ)
 
 
 

 

2015年12月2日水曜日

手作りしめ縄

お正月に各家庭の玄関に飾られるしめ縄。

クリスマスリースを飾らない家庭は多いですが、しめ縄を飾らない家庭は少ないのではないのでしょうか?

都会では分かりませんが、少なくとも地元高山では飾らない家庭は少ないように見えます。飾っていないと「ご不幸でもあったのかな」と思うくらいです。

かつてのしめ縄のデザインは


 
 
こういったものが主流でしたね。今でも朝市やスーパーで売ってます。地元の農家の方が作っています。
 
 
ワラが新鮮で、いい香りがします。
 
 
私がまだ子供の頃、その頃は東京に居たのですが、年末に高山に遊びに来たときは、当時の岩田生花店を手伝わされました。1980年代ですね。バブル期よりも前。
 
 
その頃も良く売れました。国分寺通りに てきや風に露店を出し、ござの上にしめ縄を並べて販売してました。小学生くらいの子供たち(私や弟、従兄弟も)が「いらっしゃいませー」「しめ縄いかがですかー」とか声を出していると、かわいいからでしょう、本当にずいぶんと良く売れた記憶があります。
 
中にはいくつも買ってくれる羽振りの良い方が居て(たいてい社長さん風のおじさん、車はクラウン)その当時1個8,000円の大きいものを(まだ消費税は無かった時代ですね)を2個に、車用を会社の所有台数分2,000円×8個、神棚用まで買ってもらうと3万とかすぐにいくわけです。沢山買ってくれたお客様にはなぜか三三七拍子をしました。で、最後に拍手で「ありがとうございましたー」って。(そういえば、車用のしめ縄はすっかり姿を消しましたね。あの頃は皆、車に付けてましたよね。)
 
そんなお手伝いが、子どもながらに楽しかった記憶があります
 
バイト代?そんなの確か無かったです。もらえるお年玉が少しだけ多かったくらいだったと思います。
 
 
時代は変わりました。
 
最初に妻が手作りで作り出したのはいつ頃からだったでしょうか?10年くらい前かな?
 
 
その頃からリース型しめ縄が生まれ、空の色ではそこから年々さらに進化。
 
 
今年のしめ縄です。
 


ワラに色が付いています。形も変わっています。



 
今年は、ayumiちゃんが中心になって沢山作ってくれました。
 
コツコツと根気のいる作業です。大量生産は出来ません。
 
 


 
 
造花やプリザーブドフラワーを使い分け、特殊な接着剤で付けていきます。
水引きやタッセルも使います。
 
 
 
 
 



 
 
優しい色目が多いです。
シンプルな美しさです。






例年、早い段階で売切れてしまいます。
どうぞ、お早目にお買い求めください。



2015年11月29日日曜日

その後のタニャポーン

 
 
その後もせっせと通い詰め、この前はついに夜の部も。
 
噂に聞いていた青パパイヤのサラダ(ソムタム)をついに食べれました。
めちゃくちゃ辛くてハンパなく汗かいたけど、本当に美味しかったです。
 
すいません。写真無いです。
 
ビールとの相性も抜群です。
 
 
 
 
 
 
 
何度食べてもトムヤンクンは美味い。そして辛い。
そして世界3大スープのひとつだ!!
 
 
 

 
通いまくったら、最近は行くと何かしら出てきます。(ほんとに気のいいご夫婦です)
 
この日は、タイのお菓子が出てきました。
 
左は、アンズのような味の甘いお菓子。
 
右の袋は・・・・これも不思議な味。何とかネットで調べれた。
 
タマリンドという果実に砂糖を混ぜたお菓子。甘さだけかと思いきや、しっかりと唐辛子の辛さまで入っている。何とも不思議なお菓子。
 
辛さと甘さをはっきりと混在させるのは、日本人の感覚にはあまり無いかもしれないですね。新鮮です。
 
 
左のお菓子も同じタマリンドだったかもしれません。
 
 
タイ、いつかは行ってみたいな。
 
おや・・・・・
・・・・・・ダジャレではないですよ(汗)
 
 
 
 
 
 
 


2015年11月28日土曜日

親バカブログ

息子が新聞に載りました。

中日新聞の飛騨版。今朝の朝刊です。


はい、親バカですよ、それが何か。


 
おお。顔写真付きやんか。
(ブログでは隠しますが)
 


 
「難しかったのは遠近感。手元にある水道の蛇口は大きく、窓越しに見える遠くの山は小さく描かなければいけませんが、そのバランスを整えるのが大変でした。」
 
と、インタビューで言わされたらしい(笑) 誘導かい・・・・
 
そうそう、それがマスコミってもんや
(取り上げてもらって恩知らずな親)
 
 



 
4階の理科室から見た風景を描いたとか。
 
しかし本当に上手いな。緻密に書かれているし、確かに遠近感出てる。色使いもうまい。花にはまったく興味ない癖に。
 
 
 
さすが、わが息子!!(親バカですが、何か)
 
 
ちなみに、私はまったくこれっぽっちも絵心ありません!!
ドラえもんしか描けません!!
しかも次女より下手くそです!!
 
親バカ リア充ブログですいません。
 
自慢でないです、ただの家族の記録日記です。
 
 
店のブログだけど・・・・
ま、いっか、普段からどうせマラソンネタだらけだし・・・・
 
しかし長い事、花屋らしい記事書いてないな・・・・
 
 
 


2015年11月27日金曜日

憂鬱な空の色

しばらくブログ更新が空いてしまいました。

さすがに11月後半は忙しかったです。ランニングもまったく出来ず。

そもそも、朝晩の冷え込みが厳しく、特に朝は寒過ぎて走る気がまったく起きません^^;



 
それにしてもサボり過ぎ・・・・・
 
先月は週に4~5回走っていたのが、ついに週1とは・・・・いいのか、これで
 
 
11月1日の大会の42kmがあって何とか130km超えているけど、このペースだと来月はひどい事になりそう。
 
とはいえ、毎日のようにどんよりと曇り空。空っ風が実に冷たい。おまけに昨日の朝は大雪(積もらなかったけど)
 
すっかり外で走る気力を無くしてしまった・・・・・
 
憂鬱です。。。。。
 
 
 


この写真は、今月10日のランニングの時の様子。この頃は良かったなー。まだ温かい日があった。

イチョウはすっかり落葉しました。いよいよ飛騨は冬景色です。

 

憂鬱や。。。。(しつこい)

冬だけは南国に引っ越したいな。沖縄とはいいませんので、せめて知多半島くらい。めったに雪の降らない地域がいい。

そんな贅沢な暮らし・・・無理ですね



 


2015年11月15日日曜日

発注数が好戦的な件

今週末にこの秋最高のピークの婚礼数を迎える空の色。

全国的にもピークのようで、市場もプチ混乱気味。バラの相場がすでにグガッと値上がりしてます。



 

スタッフからの発注書が実に好戦的で、果たし状のように見える件。

この時点で9枚。ここからさらに3枚増える予定。


OK。売られたケンカは買おうじゃないか。

(あの。ケンカ売ってるわけでないんですけど・・・・byスタッフ一同)



新郎新婦様を始め、多くのゲストの方々に喜んで頂ける花を、誠心誠意、頑張って仕入れしてきます!!スタッフ一同、ココロを込めてお作りしますね。

なお、22日(日)の午前中は、婚礼の納品が大変に多く、全員出払ってしまうので、一般客注での午前中配達はお断りせざるを得ないかもしれませんので、まずはご相談ください。(配達場所にも寄ります。また、ご来店受け取りは可能です)

11月22日 いい夫婦の日で、友引なんですね。そりゃ婚礼多い訳だ^^
晴れるといいですね。




 

2015年11月14日土曜日

買って良かった=ベストバイ

結論から言いますと

このシューズ、TARTHER ZEAL(ターサージール)TS 3は「買って良かった」です。今年の私の「ベスト バイ」ランキング3位以内には確実に入りますね。

ーいきなり脱線しますが、ベストバイだの、マストアイテムだの、それは絶対にしょうもない和製英語だろうと思っていましたが、どちらも英語である(ネイティブも使うらしい)そうです。びっくりー


慣らしで軽くLSD気味に、と、走り始めた瞬間から、完全に普段のランニングとは全く別のものがそこにありました。

「軽い」
「軽いなんてもんじゃない」

なんなんだ、この余りにも違い過ぎる履き心地は。

一歩一歩の蹴り出しが、本当に楽です。筋力が脚にそのまま伝わるというか、今までシューズの重さで出しきれていなかった自分の実力が正しく発揮されたかのよう。

疑い深い性格なので、すぐには信用しません。
少し遠くまで走ってみよう、と10km以上は走ることにしてみました。

1km 2km 最初からスゴイ!!通常のペースで走っているのに、ラップが10秒以上は明らかに早い。普段なら5分30秒/分のペースかな、で走っても記録は5分20秒/分などと出る。ちょっと上げるとすぐに5分/分まで上げることが出来る。なんなんだ、このシューズは。

では、クッション性はどうかというと、それほど地面の衝撃が脚に伝わってくる感じはない。もちろんGEL-KAYANOに比べるとクッション性は落ちるが、それよりも軽さに寄る脚運びの楽さが何倍にも上回る。

このシューズは本当にスゴい。

山を2つ超え、気付いたらあっという間に13kmほど走っていました。登り坂でも全くペースが落ちません。

その時点で自宅から5kmくらいの場所に居たので、これはもう遠回りをしていっそ21kmのタイムトライアルに切り替えてみよう。もしかしたら自己新出せるとか。

急きょ切り替えてみました。さすがにハーフの距離だと、普段は最初から走ると決めてからでないと挑戦しません。この時初めて、これは楽勝でいけると感じました。

そして結果は



 
21kmを 1時間51分47秒
PBを7分も更新。
しかも2つの山越えと、給水無し。
 
 
靴ひとつでこんなにも変わるものなのか。
 
 
 
 
3日後に今度は10kmをガチで走ってみた。
 
10km 48分って。。。
 
これもPBを大幅に更新。
平均ペースが5分/km切ったの初めて。
 
 
うーん。なんなんだ。
これは本当に悔やまれるな。
 
 
このシューズで富山に出ていれば、間違いなくサブ4だったな。
少しは考えてたのですが、レース直前で新しいシューズに切り替える
勇気が無かったな。リスク高いと思っていた。
 
 
走り終えての若干の違いは、右足の付け根、腰の付近に若干の痛みを感じたくらい。やはり着地の衝撃がGEL-KAYANOよりはあるようだ。それ以外は違和感は全く無かったです。
 
 
しつこいけど、これ履いて富山に出たかった。
 
残念!!!
 
 
 
 
 
 
 

2015年11月10日火曜日

三代目J SORA'S SHOES

フルマラソンを走り終えた自分にご褒美。(サブ4達成出来なかったけど・・)

今履いているGEL-KAYANO20-slimは、1年以上履き続けたので、走行距離も1,000km超えたくらい。(買い替えの目安が800kmくらいと言われてます)ソールもだいぶすり減ってました。

さんざん調べて調べつくし

いよいよクッション性の高いシューズからワンランク上を目指そうかと。

初代 GEL-KAYANO19
二代目 GEL-KAYANO20-slim

と、お気に入りだったGEL-KAYANOシリーズから一気にランクを上げたのが



三代目シューズ

TARTHER ZEAL(ターサージール)TS 3

ヤバい。カッコよすぎ。

蛍光イエローが眩しい。


この、ターサージールシリーズは、一般的にサブ3ランナーや、サブ3を目指す人が履く、上級モデル。中級レベル(ライトレーサーとか)をすっ飛ばして一気に上級モデルを選んだのは、ある有名なマラソンブロガーがサブ4クラスの方も履くべき、と強く勧めてたのを読んだので。(サブ4達成出来てないけど・・)

さんざん悩んで、他モデルとも比較し、レビューも沢山読んで、一か八かで決めました。Amazonなので、返品交換も可能だし。(サイズは実店舗で履いてから。同じのが無かったので、似たモデルで)

ターサーシリーズは人気のはずなのに、高山の実店舗には置いてないなんて(涙)

ターサージールの後に、TSとあるのは、「トレーニングシューズ」の略。ノーマルのターサージールとは少し耐久性が違います。レース向きより、トレーニング向きだそうです。今回、耐久性を重視しました。(ソールの作りが若干違います)





頼んだ翌々日の朝には到着。到着までの早さと、注文の簡単さでAmazonはやめれない。

返品もあり得るので、丁寧に開梱します。

履いてみた。

ま、OKかな。走ってみないと確信持てないけど。



ターサージールの特徴は、何といってもその軽さ。

GEL-KAYANO20-slimが重さ320gと、クッション性重視の重めのモデルに対し

ターサージールは何と

195g !!

6割も軽くなるって。いったいどんな感覚なのだろう?履いただけの感じでは、ちょっと不安は感じる。なんというか

「薄い」





「虎走」って何?調べたら、ターサーシリーズにしか無い刺繍だとか。ターサーが「タイガーレーサー」の略だとか。

ふむふむ。






それにしても、大きさがここまで違うとは。(下、GEL-KAYANO20-slim)

大きさだけで言うと、頼りない感じはしなくはない。

とにかく履いて走ってみましょう。

ひゃー
楽しみー。




2015年11月8日日曜日

富山マラソン2015 まとめ その7

実に長かったマラソンネタもこれで最終回です。

ゴール時のショックからはしばらく立ち直れませんでした。夢のサブ4まで、あとたったの8秒って。普通に考えたら「それってどうにかならなかったの?」って話ですよね。いや、自分でもどうにかならなかったのか?と自問自答していました。あの写真撮影が。あの給水が。あの給食が。あのハイタッチが(子どもたちのせいではないです!!)4時間を振り返り、どこに無駄があったのか。

給水以外は、脚を止めることは無かったです。42km、走り通しました。けど、達成感は全く無く、後悔の念しか起きませんでした。

そうです。

これは私の中でベストレースだった。3ヶ月、死にもの狂いで金先生のメニューをこなしました。
3ヶ月で500km以上走りました。腹筋(コロコロするやつ)もほぼ毎日100回やりました。体調も万全で、天気も気温も最高で、コースもアップダウンも少なく、エイドも素晴らしく、こんないい条件がそろう事、この先もう無いかもしれない。

しばらくの間は、こんな感じでネガティブ思考全開で打ちひしがれていました。

給水(ポカリ)→完走証→フィニッシャータオル→完走メダルの順番に移動します。若い女の子が「お疲れ様でした!」と言ってバスタオルを肩にかけてくれたり、完走メダルを首にかけてくれたのは本当に嬉しかった。(何気に若くてかわいい子の列を瞬時に選ぶ判断力だけは残っていた自分に驚く)


 
 
手荷物受取は、体育館の地下でした。地下へのスロープを下りるのがキツかった。


更衣室は、昨日の受付会場。1日が濃すぎて、あれが昨日のこととは思えません。





もらったポカリより、コーラの方が全然うまい。(コーラ好きのランナー多いです。自販機もコーラは売り切れでした)

そうや、きっとポカリのせいや。二度とエイドでポカリ飲まん!!(大塚製薬に責任転嫁)


更衣室でしばらく休みました。ぐったりとしているランナーが他にもたくさん。


その後富山駅まで歩き、あいの風とやま鉄道で高岡市に移動。電車内、かなり混んでました。4時間かけて走った区間が電車だとわずか20分かからず。

高岡駅で遅い昼食。


 
 
氷見うどん


 
すり身揚げ(美味しかった)
 
隣もそのまた隣もランナーのお客さんが。
地元の方なんでしょうね。ビールを飲んでいるのがうらやましかった。
私はこれから2時間ほど運転が待ってる。
 
 


 
お土産は、北陸新幹線の中に入っているバームクーヘン
 

 
かまぼこ色々
 
 
こうして夢のような2日間が終わりました。苦しかったし、余りにも残念過ぎる結果に落ち込みもしたけど、一番言えるのは
 
「楽しかった!!」
 
そして、素晴らしい第一回大会でした。富山の印象が良くなりました。
 
第一回とは思えないくらい、完成度の高い、きめ細やかな内容でした。運営の方々の思いを感じる大会でした。ボランティアの人数も充実していたし、エイドも素晴らしかった。地元色あふれる給食に、見やすい看板、「最後のゴミ箱」の目印、Tシャツデザインも気に入っていてその後さっそく着て走ってます。
 
そして何よりも、応援が「素晴らしい」なんてもんじゃなかった。最初から最後まで途切れることなく続く沿道の応援にどれだけ勇気をもらえたか。子どもたちの声援、中学生か高校生くらいのブラスバンドやダンスなど、おじいさんおばあさんの応援も沢山居てくれました。貴重な祭り屋台も出して頂き、他にも各県の応援のぼりに、流鏑馬(?)の馬まで応援に。最後、ゴール周辺の観客の多さは、圧巻でした。自分がまるでオリンピックの選手になったかのよう。(手を振る余裕すら無かったけど)
 
第2回は決まっていないようですが、RUNNETのレビューもやはり相当にいいです。きっと口コミで人気の大会になるでしょう。来年開かれるのなら間違いなく参加したいです。(揖斐川と重なるのが微妙だけど。そういや揖斐川、今日でした。雨でしたね、気の毒です)
 
 
「サブ4ランナーです!!」と胸張って言えない、4時間00分08秒という情けないタイムでしたが、考えてみれば、2年ちょっと前に70kgオーバーまで太り、運動なんて学生時代以来ろくにやったことのなかった肥満40代が、3回のケガでの1年間近いブランクを克服し、「初フルマラソンで4時間ちょうど」であるなら、まずまずといったところかもしれません。

次の4月の長野マラソンは、冬場の練習不足は避けられず、どこまでいけるか何とも言えませんが、再度サブ4にチャレンジしてみようと思います。

長い長いレポートにお付合い頂き、ありがとうございました。



 

2015年11月7日土曜日

富山マラソン2015 まとめ その6

30kmを過ぎた辺りから、右足の中指と薬指にチクッとした痛みが。また、右足のふくらはぎにも違和感を感じました。「気のせい。気のせい」と暗示をかけますが、「この痛みが強くなったらどうしよう」とネガティブに考えてしまう自分もいます。


あとたったの10km
まだあと10km

ポジティブ・ネガティブ、両方の思いが交錯します。

音楽に乗せて、軽快に走りたいのですが、腹から湧き出る踏ん張りがイマイチです。

 ラップペース
31km 5分30秒/km
32km 5分47秒/km
33km 6分57秒/km(給水で時間がかかる)
34km 5分32秒/km
35km 6分36秒/km(給水で時間がかかる)

35km split 3時間18分14秒

この付近だと、走れている人と、そうでない人がはっきりと違いが出てきました。脚が止まってしまっている人も数多く見ました。魔の35km地点。やはりここが境い目のようです。ちょうどこの付近が峠茶屋で、緩い登り坂が続きました。右足の痛みは鈍く続いていましたが、耐え切れないほどではなかったです。

この少し前に、私と同じくらいのペースのオレンジシャツの男性が居たので、引っ張って行ってもらおうと少し後ろを付いていきました。

ところが、どうも私の胃の辺りの調子がおかしい。何というか、「ムカムカ」する締め付けられる感じ。インナーのウェアがぴっちりしたタイプなので、余計に息苦しさを感じる。それと、エイドで何回か飲んだポカリの後味の甘ったるさが妙にお腹に残っている。この締め付け感と、甘ったるいものが残っている感じがいつまでも残り、ついにオレンジシャツのランナーに付いていけなくなりました。(けど、子どもたちとのハイタッチは相変わらずやってました。だって一生懸命応援してくれるから・・・)

峠茶屋は歩くことなく登り切り、ラストスパートをかけるつもりだった下りをついに迎えました。
ついに待ちに待った時が来た!!

音楽を「椎名林檎」さんの「NIPPON」に合わせます。よしいくぞ!!





「椎名林檎」さんは、まさに私のランニング生活を音楽で支えてくれました。(あと、ゲスの極み乙女も)あの「イチロー」がその才能に嫉妬したという「椎名林檎」さん。どの曲も本当に素晴らしい。イチローと全く同意見ですが、10年以上前の古い曲も古さを感じません。そして、それこそ特に、この「NIPPON」は、聴くとなぜか必ずペースが上げれる、私のジンクスソングなのです。ドラムのリズムから始まり、「フレーフレー」とくると、もうテンションがハンパなく上がります。この曲を聴いてペースアップすると、終盤でも必ず4分台で走れるのです。20km走や普段の練習でも何度も実証済み。

ところが、ところが、フルマラソンは甘くなかった(涙)

36km 5分32秒/km
37km 4分54秒/km ○
38km 5分43秒/km
39km 6分36秒/km
40km 5分37秒/km

「り、りんごさん!!助けて・・・・」   

繰り返し繰り返し「NIPPON」をリピート再生するも、4分台で走れたの、最初の37㎞地点の1㎞だけ(涙)胃のムカつきがひど過ぎて、どうしてもペースが上がりません。

「くっそー。綺麗なビルドアップのつもりが・・・・・」


愛機 EPSON SF-710 を何度も何度も見ます。サブ4いけるだろう、と余裕こいていたのが、急に焦り出します。

40km split 3時間45分44秒

頭がボーとしていて計算がままならない。
あと、15分で2kmちょっとならkm6分でもいけるはず。

いけるはず・・・・いけるのか?

富山の街中に入り、ゴールが近くなり沿道の応援がかなりすごかったですが、もう全く目に入りませんでした。(富山市民の皆様、本当にすいませんでした!!ガン無視ではないんです。いっぱいいっぱいだったんです・・・)

41km 5分55秒/km
41km split 3時間51分40秒

42km 5分28秒/km
42km split 3時間57分09秒

うわーーーーーー。これは相当にギリなのか。

気持ちが焦りますが、脚が前に出ません。
「ラストスパート!!」「ラストスパート!!」 脳に指令を送ってるのですが、身体がどうにもこうにも反応してくれません。

そして、最後のトラブルが。

42kmを過ぎ、さあゴールアーチが見えるはず、とSF-710を見るが、一向にゴールが見えてきません。SF-710では、42.195kmをすでに超えている、またか。

以前、御嶽ハーフの時もそうでしたが、実際の距離と私の時計との誤差があるんですよね。


おそらく、数100mだったのでしょうが、全く見えてこないゴールにすっかりココロが折れてしまい、さらにペースダウン。その10秒後くらい、カーブの先にアーチが見えた!!

死にもの狂いで駆け抜けましたが、どうも頭の中にはかなり嫌な予感がつきまといます。完全にいっぱいいっぱいで時計も止め忘れていました。


結果は記録証で確認します。



 
 
うわーーーーーー
やってはいけないことをやってしまった!!
 
4時間00分08秒って
 
サブ4まで、あとたったの8秒!!
 
 
これは無い。
絶対に無い。
情けないにも程がある。
 
 
 
頭を抱えてしまい、ショックで立っていられませんでした。(そうでなくても、立ってられなかったですが・・・)
 
 
 次回、振り返りと反省点です(猛省中・・・・)
 
 
 
 
 

2015年11月6日金曜日

富山マラソン2015 まとめ その5






この橋を超えると



 
射水市でした。15km地点



 
 
仮装ランナーも沢山いました。軽量のランニングウェアを着ていてもキツイのに、仮装ランナーは本当にスゴイと思う。声援にも手を振って答えてました。



 
 
射水市でも祭屋台が。写真がピンボケですね。走りながら撮るのは難しかったです。
 



 
 
海沿いの道をひたすら走ります。雲ひとつ無い青空。最高の景色。
 


 
後ろ向きになって撮ってみた。この後、上に映る新湊大橋を走ります。普段は車しか走れないところです。


 
 
緩い勾配の登りが続きます。目線を落として登ります。「これくらいの坂だったら飛騨御嶽ハーフの方がはるかにキツかった」と、自分に言い聞かせます。
 
この前後辺りで20km地点でした。
ペースは、1時間51分40秒
ペース表からだとまずまずでした。





後ろ向きに撮ってみた。皆、キツそう。

下りは、小刻みなピッチで。転がるように走ります。少しだけペースを上げたらkm4分台になってしまったので、慌ててペースを落とします。

まだガマン。ひたすらガマン。35kmまで何とかこのペースを維持したい。そこから、いかにビルドアップ出来るか。その時に体力が残っているかどうか。

21kmを超えたところで、イヤホンを耳に付けました。(2時間くらいなら電池持つので)普段の練習では音楽を聴きながら走ってます。普段の走りのイメージを作ります。

ラップペース
23km 5分37秒/km
24km 5分17秒/km
25km 5分41秒/km
25km split 2時間19分13秒

イーブンペースって難しい。この頃は田んぼと田んぼの間のフラットな道がひたすら続きました。穏やかな田園風景でしたが、体力的にはぼちぼち穏やかでなくなってきました。写真を撮る余裕は無くなりました。
 

空腹感は早くからあり、絶妙のタイミングの給食エイドは助かりました。ます寿司や、白エビ天むす、かまぼこやトマトなど、しっかり食べました。かなり美味かったです。

この頃までに、アミノバイタル2本、熱中塩タブレットいくつか。気温も上がり、エイドのたびに水を2杯は飲みました。ポカリも何杯か。

26km 6分04秒/km
27km 5分25秒/km
28km 5分30秒/km
29km 6分08秒/km
30km 5分28秒/km
30km split 2時間47分50秒

6分台に落ちているのは、エイドの給水だったと思います。

この辺りだと、何人ものランナーが脚を止めてマッサージをしていたり、歩いていたり。

足が残っているのが、本当に嬉しかった。金先生に作って貰った足。あの3ヶ月の苦しいメニューは、今この瞬間の為にある。

何とかペースを落とさずに走れているのが、本当に嬉しかったです。

 

次回、ゴールです。