2017年10月4日水曜日

連載 Vol.4 黒部五郎岳へ

 
小休止後に黒部五郎方面に向かいます。
20分後に分岐到着。明日は、この分岐を三俣山荘方面に向かいます。


 
山座同定をしてくれるアプリを使ってみた。
便利なアプリがあるものです。


 
双六岳方面。
笠ヶ岳が大変分かりやすい山容なので、基準にしやすいです。


 
広々としたところに出ました。
お花畑らしいです。時季は終わっていましたが。


 
一面のチングルマの綿毛。紅葉が綺麗でした。
後ろは笠ヶ岳。
 
 


 
ようやく黒部五郎小屋が見えてきました!!
後ろにそびえるのは黒部五郎岳。
何とか目標の時間に着けそう。
13時までに小屋に到着出来たら、黒部五郎岳をピストンする予定でした。


 
絵になりますね。
それにしても山小屋は、まさに砂漠のオアシスのようにホッとします。


 
12時50分到着。
ギリギリでした(汗)


 
小屋にチェックインしました。
今夜泊まる部屋。
今日、9月31日が小屋の最終営業日です。


 
他のお客さんはまだ誰も到着していない様子。
今日は15名ほどの宿泊客が居るそうです。
 


 
オニギリを食べ、小休止後、トレラン用の軽いザックに水などを詰め替えて、黒部五郎岳に向けて出発です。コースタイムで往復4時間20分です。近そうに見えますが、なかなか遠いです。
 
 
 
午後の日差しが眩しいです。
いい天気で幸せ過ぎる。


 
黒部五郎カールは巨石がごろごろ転がっていることでも有名。

 
 
 
有名な雷岩です。
 

 
 
数mはある、迫力の巨岩です。後ろは鷲羽岳や水晶岳が広がる絶景。
 

 
まだまだ登りが続きます。
最後の登りはさすがにキツかった。
 

 
14時40分 黒部五郎岳登頂(標高2,840m)
 

 
黒部五郎カールです。
紅葉は終わってしまっていたようです。


 
それにしてもいい天気です。
午後のこの時間に雲が全く無いとは珍しい。
 

 
左から笠ヶ岳、乗鞍岳、御嶽山
 
さて、時間も時間なので早々に下山します。
破線ルートで書かれていた稜線に挑戦しようかと思ったのですが、ここは無難にピストンしましたが、稜線で小屋まで来た女性の登山客に聞いたら、何で破線ルートなのか分からないくらい気持ちの良い登山道だったそうです(涙)
 

 
16時、山小屋到着。4時間20分かかるところを2時間50分でピストンしてきました。復路は半分くらい走っちゃいました。
 
なぜなら・・・・・

 
最終日の今日、生ビールが半額だったからです!!
「生ビール。生ビール」頭の中で連呼しながら戻ってきました!!
 
山に乾杯!!
 
幸せ過ぎて申し訳ない(汗)
 

 
 
偶然持ってきたおつまみが上手い!!

16時をまわり、相当に冷え込んできました。
寒い!!

山小屋に入って残りのビールを飲みました。

まだまだ続く


 

0 件のコメント:

コメントを投稿