2015年2月11日水曜日

new age

子どもたちの「マイブーム」を観察していると面白いのですが、我が子たちのブームも特徴があって面白い。

クラスの皆がほとんど持っているDSはうちには無く、代わりに私や妻の古い使わなくなったiPhoneやiPadが子どもたちの遊び道具。

放っておくといつまでも見続けるのが、iPadでの動画鑑賞。これが我が子たちのマイブーム。もう2年くらい、いまだに続いています。

かつては、「プリキュア」に始まり、「アイカツ」に替わり、続いて「妖怪ウオッチ」へと流行も変化。最初は長男からでしたが、長男は夢中になって見ることは減り、友達と遊ぶことの方が多くなってきたので少し安心しています。

長女は、あまり のめり込むタイプではなく、飽きたら絵を描いたり、ちゃんと学校の宿題も率先してやります。(長男は、宿題は割とギリギリまでやらない)

困ったのは次女です。まだ幼いうちからiPadでのYouTube鑑賞にはまり、どこから探してきたのか(おそらく関連動画)まだ有名でない頃の「アイカツ」や「妖怪体操」などをかなり以前より見ていました。兄や姉が、妹が見つけてきた動画を一緒に見ている始末。それが必ず有名になるから先見の明は大したもんです。(ここ、褒めるポイントではないですね)

そして、ブームはあっという間に過ぎ去り、「妖怪ウオッチ」はすでに過去のもの。今は、「プレイ動画」に はまっています。この「プレイ動画」とは、中の人がゲームをしながら、ゲームの様子を実況中継するもの。例えば、あるどこかの男の人が、WiiUの「スーパーマリオ 3D WORLD」をプレイしながら、あーでもないこーでもない、と自分のプレイと内容を説明しているのを見る というもの。要は、解説付きの、人のゲーム内容をながめる、というもの。


・・・・・・・・そんなん見て何がたのしいんよ??????

つか、うちにそのゲームあるんだから、人のやってるの見てないでやればええやん。

って思いますよね。

ところが、何が楽しいのか、放っておくと、これを延々と見続ける。


iPad、iPhoneを禁止にしないと、いつまでも見てしまうので、うちは見る日と見ない日をなるべく決めるようにしています。


new age (新しい世代) とひとくくりにしてしまえばそれまでです。いったい何がこの子らの心をとらえるのか、何が流行るのか分からない時代の今、「だめ!!」と一言で片づけてしまうのではなく、分析してみるのも大事なのかもしれません。

※調べれば、割と昔からあるようですね。実況プレイ Wiki
私がかつてオンラインゲームにはまっていた時も確かに実況プレイがありました。その頃は、まだ字幕でしたが。

さらに詳しい説明 ゲーム実況の歩みと現状、そして今後の展望とは。
面白かった。興味のある方はぜひ。


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