2015年8月5日水曜日

真夏の花嫁と荘川マラソン

スタッフayumiちゃんの結婚式を8月に控えた2ヶ月前、LINEグループ「ayumi余興チーム」が立ち上がり、準備室が出来ました。

フラッシュモブという意見もありましたが、私にはリズム感がまるで無いということが、数年前の友人の結婚式の余興練習の際に良く分かっていたので、却下。(あと、真夏のダンスは厳しいということと、披露宴当日は何もせずに呑んだくれたいという理由から(^^;;)

ayumiちゃんの退社後に、皆で何回か集まってミーティング。

「マラソンでタスキをつなぐ」っていうのは?

店がスタート→ayumiの実家→ayumiの出た小学校→ayumiの出た中学校→ayumiの出た高校(彼も同じ高校)→ayumiの出た専門学校(遠過ぎるから却下)→彼の実家(荘川)→彼の勤め先(高山市内)→ayumiと彼のアパート(ゴール)で、サプライズで彼に出演してもらう。

これをリレー形式で繋ぐ。しかも、全ての内容を当日までayumiにバレないように。



役割分担が決まっていきました。


撮影 私(一部、上君、妻、かよちゃん)

撮影協力 たまちゃん
各所連絡係(極秘任務) たまちゃん、上君、かよちゃん
小物製作 かよちゃん、彩音ちゃん
脚本製作 竹ちゃん→結局はほぼ私
(竹ちゃんは、苔玉教室やら神戸出張やらでかなりキャパオーバー)

さて、肝心要のビデオの編集と製作は誰がやれるかな?前回、naomiの時の経験から、私は撮影だけでいっぱいいっぱい。誰かにやって欲しいけど、前回作ってもらった中島さんご主人は仕事がハードらしく、2度目は依頼しづらいかな。

「僕、やりますよ」名乗りを上げてくれるカッコいい奴が。

上君(ジョー君)でした。やるねぇ。けど、間違いなく一番大変な役割。良く決心してくれました。

さて、準備期間は2ヶ月。長いようですが、決して余裕はありません。忙しい仕事の合間をぬっての撮影、しかもayumiの休みの日にしか出来ない。

ビデオ編集と製作の為の大変な時間を考え、1ヶ月前には撮影をほぼ終了(クランクアップ)させるには、正味あと1ヶ月しか無い。

6月は、Juneブライドの時期。結婚式も多く、実質撮影出来るチャンスは数日しか無さそう。

「やる」と決めたら、まずは冒頭のスタートシーンを計画。「つかみ」の部分です。ここのクオリティはめっちゃ大事。

撮影スケジュールを考えました

6月2日 LINEグループ準備室 設立
6月14日 スタートシーン撮影。なるべく高校まで一気に撮りたい
6月後半 メインとなる荘川シーン撮影
7月前半 詳しく決まってないけど、残りのシーン撮影
8月2日 結婚式当日

この時すでに、高山高校→彼の実家(荘川)は、私が本当に走ろうと決めていました。

皆にそのことを告げると

「あ、はい、分かりました。。」

何か、引かれてる(≧∇≦)

だよね、実感わかないよね。

私自身、走ったことのない距離(最高でも35kmを1回だけ)だったので、言葉にすることで自分自身に決断させてました。言った以上はやらないと。

不安はゼロでは無かったですが、けど、走ってみたいという気持ちの方がはるかに強かったです。

まだまだ続く



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