2017年2月9日木曜日

東京紀行その3

前回からの続き

東京での快適なランニングを期待していましたが、見事なまでに裏切られ、まさかの降雪と海風の中のランになってしまいました。

高山でも過去に、数々辛いトレーニングや山行がありましたが、歴代5本指に入るくらいのキツさでした。

ホテルの部屋に戻ると、余りにも手がかじかんでしまって自分で服が脱げず、妻に手伝ってもらうほど。ろれつは回らなくて喋ることもままならず、身体のあちこちが赤く腫れていました。

すぐに熱いシャワーを浴びたのですが、身体が冷えきってしまったところに熱いお湯をかけるとどうなるか。冷え切った箇所、特に手足は、なぜか冷水をかけられているかのような痛みを感じるのです。不思議な感覚です。

暖かい部屋でしばらく休むと眠気が襲ってきましたが、それ以上に空腹感がひどく、ビュッフェモーニングをたらふく食べ、ギフトショーが開かれるビッグサイトに向かいました。


 
何回目かな。もう覚えてないくらい来てます。
 
昼食を取る暇なく、夕方まで仕入れをしました。
外に出ると冷たい雨が。気温もかなり低いです。
 
2日目の宿泊先は、亀戸周辺。たまたま安いビジネスホテルがあったので。
 


 
せっかくなので、急きょネットで調べて、下町の焼き鳥やさんへ。
これがネットの評判通りの良い店で。
 

 
何を食べても美味しい。
「いつもなら混んでて入れないよ、今日は雨で客が来ない」
と、大将が。ラッキーでした。

 
カウンター席の他のお客さんと意気投合。
東京の好きなのは、基本的に「人見知り」が、あまり無いこと。
見知らぬ人でも、田舎ものでもすぐに受け入れてくれるところ。
これが名古屋とか、高山とかだと、ちょっとそうはいかないのでは?
(あくまでも私の経験上)
 

 
旬のそら豆を皮ごと食べて大将の奥さんに笑われる妻。
「いや、それ無理やろ」と言ったのですが、がしがし食べてました。
その5日後に腸炎になったので、これが原因では??
なかなか面白い子なんです。

 
楽しい夜でした。カウンターのお客さんとはもう二度と会うことはないでしょうが、それはそれで良い出会いだったかな、と。
 

 
 

 
いや本当に美味しかった。
絶対、また来たいです。
 
 
 
 

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