2017年7月20日木曜日

オスプレイ ハイドレーションパック

今回の富士登山では、気になっていたハイドレーションパックを使ってみました。まさに富士に行く直前にKONGさんで購入。



これが大正解でした。

通常、給水を取るときは、ザックのサイドポケットなどにあるペットボトルを取り出して飲みます。いったん登るのをやめて立ち止まらないと難しいです。ザックをおろさないとペットボトルもスムーズに取れません。これが案外厄介。給水を我慢することになってしまい、さらについつい飲み過ぎてしまう。

このハイドレーションパックの場合は、ザックの背面に綺麗にしまうことが出来、ホースもショルダーベルトに通せます。飲み口が常に近くにあるので、立ち止まらずにこまめに給水が出来ます。一口だけ飲むという給水が実に疲れない。

買って大正解!!これ、絶対に必需品です。(私の場合)

欠点は2点だけ

1.残量が分かりにくい。
 本体をザックの中にしまうので、あとどれくらい水が残っているのか分かりにくいです。

2.洗いにくい。乾かしにくい。
 専用のクリーニングキットもあるようですが、本体がただでさえ高い(5,000円ほど)ので躊躇しています。

登山後の道具のメンテナンスは面倒ですが、きちんとやっておかないといけませんね。
ちなみにストック(トレッキングポール)はバラバラに分解して乾かすと良いそうです。(KONGさんに教えてもらいました)


さて、富士登山に戻ります。
ハイドレーションパックのお蔭で、給水の時間はかなり短縮されました。
とはいえ、このルートは本当にキツかったです。


 
砂走館からの絶景
 


 
この直後に一面にガスが。
 
 

 
キツイ。
やはり序盤の砂地とブル道にやられたか。
 

 
雪渓が見えてきました。
足元は砂地からしっかりとした登山道になりましたが、写真のようななだらかな道はわずかです。


 
終盤はガレ場が続きます。
体力が枯渇しているのが分かりました。
 
 


 
と、とおい(涙)
一向に着かない。
 
途中、雨まで降り出しました。
 
私がへばっているすぐ横を、富士レースに出る方々なのか、10人くらいのトレランランナーが走り抜けていく。
 
すごいわ。しかもたぶん2往復している。
どういう体力してるんやろ。
 

 
ゴールの鳥居が見えてきました。
もうボロボロでした。
フルマラソンで枯渇した最後の2kmと同じ状態(涙)
 
 

 
つ、着いたーーーー
 
AM10時登頂。登山口からちょうど6時間ですね。
コースタイムは8時間10分です。
 
長かった・・・・・
 
 
 
 
 

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